タイトル
 意見の広場とは
過去の歴史を読み解くとき、古文書として記録が残されるようになった時代でも、文章の解釈は様々で、いろいろな見解が出てきます。
ましてや、縄文時代から弥生時代、日本では、まだ文字による記録が残されていない時代の歴史は、出土した遺構、遺物や時代背景から読み解くしかありません。。
このため、出土した遺構、遺物を分析して推論を立てるとき、異なった見方が出てきても不思議はありません。
この「意見の広場」では、このような、さまざまな意見を投稿して頂き、掲載したいと考えています。投稿された意見を基に、「私はこう考える」といった反論や異論を戦わして頂けるのではないかと期待しています。
いろいろな方の異なる視点から物事を見ることにより、理解が深まったり、逆に疑問点が出てくるかもしれません。
縄文時代から弥生時代、古墳時代における歴史的な自説を持たれている方の投稿をお待ちしています。

本ホームページの「ゲストブック」に記入して頂くか、次のメールアドレスへ投稿をお願いします。
メールアドレス

しかし、根拠のない主張や分析に基づかない推論の掲載は避けたいと思います。このため、投稿された意見は、当NPO法人にて掲載の妥当性を検討させて頂きます。

投稿の第一弾は、
「守山市の遺跡と活用」 高谷好一(京都大学名誉教授、当NPO法人副理事長) です。

投稿の第二弾は、
「伊勢遺跡はミステリー」 田口一宏(当NPO法人理事長) です。

投稿の第三弾は、
「下之郷遺跡もミステリー」 田口一宏(当NPO法人理事長) です。

投稿の第四弾は、
「伊勢遺跡を造営した力の源泉は?」 田口一宏(当NPO法人理事長) です。

投稿の第五弾は、
「隠された近江の邪馬台国」 千城 央(当NPO法人会員) です。
  内容が更新され、新版に差し替えています。タイトルも変わりました。

投稿の第六弾は、
「服部遺跡のミステリー」 田口一宏(当NPO法人理事長) です。