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[9] Re:[8] 銅鐸の統合と消滅 弥生の廃仏毀釈? 投稿者:ヒロ 投稿日:2019/09/30(Mon) 14:31  

電人Qさん 投稿ありがとうございます。
「旧体制下の祭器の破壊が勧められた中、それを忍びないとする感情も大きかったでしょう。」と書かれていますが全く同感です。
明治期の廃仏毀釈に例えられたことは、分かり易いですね。
今、「大岩山の銅鐸・近江の銅鐸」のホームページを作成中ですが、銅鐸の廃棄に対する各地の対応の違いが見られます。
近江は、廃棄に逆らいながらも時の権力に従わざるを得なかったと考えています。
12月にはアップの予定なので是非ご覧ください。


[8] 銅鐸の統合と消滅 弥生の廃仏毀釈? 投稿者:電人Q 投稿日:2019/09/30(Mon) 12:09  

ヒストリア「銅鐸まぼろしの王国」で伊勢遺跡がとりあげられていました。
とても新鮮なエンコードでした。きっかけで、貴サイトを拝見しました。
生活痕がないことから神聖な祭祀の場であったのでしょう。
畿内式と三遠式のそれぞれの銅鐸の統合がうかがえることから、倭人伝の卑弥呼共立の舞台との見方があるようですが、
私は、銅鐸を破壊せずに埋めていることから、銅鐸の「魂鎮め」の儀式を催した場所ではないかと考えます。
「倭の言問う桃供えの姫の尊」が割拠状態から連邦国家への変革にあたり、旧体制下の祭器の破壊が勧められた中、
それを忍びないとする感情も大きかったでしょう。明治期の廃仏毀釈における、秘密裏の仏像保護が想起されます。
太陽霊を戴く美しい神籬三上山の麓は、その「鎮め」の儀式の場としてふさわしかったのかもしれません。


[7] Re:[6] 優れた視点に賛意 投稿者:ヒロ 投稿日:2019/08/16(Fri) 22:00  

シマちゃん さん
ご意見ありがとうございます。
赤塚次郎さんの気象変動と歴史の結びつけは、講演でお聞きしました。この根拠は植物細胞の元素同位体から過去の気象を推定する、新しい知見だったと思います。
2000年前に巨大地震があったことも科学的な裏付けによる、新しい知見です。当然、当時の社会に大きな影響を及ぼしたはずで、歴史の見方が大きく変わります。
シマちゃんが書かれたように、歴史的変遷には自然災害や気象変動が大きく関わっているはずで、このような視点から歴史を考えたいものです。


[6] 優れた視点に賛意 投稿者:シマちゃん 投稿日:2019/08/15(Thu) 14:11  

古代史愛好20年の老婆です。地学・気象学を歴史的変遷の原点に取り入れた人はあまりいなかった。今とても歴史学の進歩を感じています。嬉しいです。なお、赤川次郎さんがこれに近い説を、遺跡の土器などを使ってさかんにこうえんされています。

http://okekat.la.coocan.jp


[5] 原画展、有難うございました 投稿者:かずちゃん 投稿日:2016/02/14(Sun) 23:16  

多くの皆様にご来場いただきましてありがとうございました。
たまたま観光で守山に来ていた人にもお立ち寄りいただき、考古学の好きな遠方のお客様にも出会えました。たまには事務所を飛び出し、街中で陣を張るのもいいものだなぁと感じました。原画もやさしいタッチで癒される〜という若いお客様も多く、うれしい限りです。「原画の絵葉書はないのですか?」とお客様に聞かれた時、うれしかったです。絵葉書はありませんが、今後の課題として、検討してみたいと思いました。
JJさん、有難う!!



[4] 近江の弥生時代に思いを巡らす時 投稿者:JJ 投稿日:2015/12/26(Sat) 12:05  

このNPOに関わっている一人ですが、遺跡に思いを巡らす時、自分の心が近江の弥生時代の上空をかけ巡っています。
考古学者の方たち、発掘に携わった多くの方たちによって、想像は色濃くなっています。これが、より多くの人に伝わり、多くの人の心をが弥生のクニ々を旅して欲しいです。
それが未来の豊かさにつながることを信じています。



[3] Re:[2] 早速拝見しました 投稿者:ヒロ 投稿日:2015/11/01(Sun) 21:17  

michitanaさん

さっそく、当HPをご覧いただきありがとうございました。
これまで、国史跡に指定された下之郷遺跡、伊勢遺跡に目がいっていましたが、
それを育み、支える遺跡群が野洲川下流域にあったからこそ両遺跡があるのだと判りました。

トップの絵はNPOのメンバーである絵描きさんが描いてくださったものです。
野洲川下流域の主要な遺跡が鳥瞰図として描かれている優れモノです。


[2] 早速拝見しました 投稿者:michitana 投稿日:2015/11/01(Sun) 11:08  

ご案内いただき早速ホームページを拝見しました。
なかなかの労作で田口さんのご努力に敬意を表します。
また、トップの絵は素晴らしいですね。
タイムマシンで出かけ、当時の航空写真を撮れたら、こんな風景になるのでしょうか。
10/31、秋入学の学生を京都に連れて行く約束をしているため、フォーラムに伺えず残念です。
盛会を祈念致しております。


[1] 掲示板を開設しました 投稿者:ヒロ(管理人) 投稿日:2015/10/30(Fri) 19:40  

このたび、野洲川下流域の弥生遺跡HPに掲示板を設置しました。
感想、問合せ、ご意見など気楽にお書きください。


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